新着情報
長野県では、令和8年(2026年)6月1日より、新たに宿泊税が導入されます。これは観光資源の充実や旅行者の受け入れの環境整備など、観光振興に要する費用に充てるための制度です。
【宿泊税の概要】
● 課税開始日:令和8年(2026年)6月1日~
● 対象:長野県内の旅館・ホテル・簡易宿所および民泊施設に宿泊される方
● 税額:宿泊料金1人1泊につき6,000円以上(素泊まり・税抜き)の場合
・制度開始後3年間:200円 ・令和11年(2029年)以降:300円
※宿泊料金が6,000円未満(素泊まり・税抜き)の場合は、宿泊税は課税されません
宿泊税の詳細につきましては長野県のHPをご覧ください。 → 長野県HP
宿泊税は別途現地精算でお願い致します。(クレジット支払い可)
また、入湯税に関しましてはこれまで宿泊料金に含まれておりましたが、2026年度より大人1人1泊につき100円を別途申し受けます。
なにとぞ、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。